二次会が苦手です。楽しい方のそばで癒しキャラを目指そう。

ポジティブに捉えて参加することで見えることもあります!

まずは二次会を「気さくな人間付き合いをする場」と思いすぎないことです。思えば思うほどそういったことが苦手な人なら苦痛になってくるでしょう。

花びらと笑顔の女性

二次会に参加する人の中にも同じように苦手なのを無理して参加している方も少なくありません。仕事として割り切ることも大切になってきますね。

社会人として必要なこと、二次会が終わるまでがひとセットなんだと思い込むことで徐々に慣れてくると思います。行けば楽しいこともありますし、行かないでいるとますます行きにくくなりますからなるべく避けないようにしてみてください。

参加したうえで少しでも楽に過ごすためには、明るい方やひょうきんな方のそばにあえて座ってみることをおすすめします。もちろん無理せずに日頃付き合いのある方の中から選んでみてください。

そんな楽しい方のそばにいるとその方の言うことに笑ったり聞いていれば済む時間が多く、自分から提案する必要が減るので無駄にがんばらずに時間が過ぎていきます。

カラオケを強要された場合も、ノリのいい方を連れ出してデュエットしてもらったりマイクを向けてしまうこともできてさりげなくごまかせますよ。

楽しい空間を演出できる自信がないなら、そういう人のそばで盛り上げ役に回ったり、癒しキャラとして笑顔で見守るのも手です。

ノリのいい側からしても、そういう人がそばにいてくれた方がめいっぱい楽しめたりありがたかったりするものです。決してつまらなそうにしたり避けるのだけはやめてください。

恥ずかしいなら恥ずかしいと言えばいいですし、そんな時には甘えれば助けてくれる人もいるのです。隅っこにいると逆にいじられることもありますから、あえてメインの集団に入って存在を消すというのも上手な方法だと思いますよ。

二次会に参加しなければ知ることもないようなできごとや、人の魅力、おいしい食べ物との出会いもあります。二次会に参加したせいで終電に乗り遅れた!なんてことも後から思えば楽しい思い出にもなりますし、ポジティブに楽しもうと考えてみてくださいね。

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