出席したくない結婚式の二次会の断り方

挙式、結婚式、二次会と呼ばれる方から、二次会のみ呼ばれる場合もありますよね。しかし、だいたいが二次会は会費制なので、金銭的に厳しかったり、二次会で知り合いが全く居なくて行きずらかったり、なんとなく気分が乗らず二次会はちょっと出たくないなぁ。

と思う時もあります。でもお祝いの席ですし、なかなか断りずらいですよね。そんな時はどうしたら良いのかを教えます。

右の掌をこちらに見せる女性

1.事前に行かれない趣旨を匂わせておく

仕事という理由なら、断りやすいですよね。次の日の朝、早くから仕事で出席が難しいと伝えておいたり、仕事で出席したいけれども出席できないと行きたい気持ちがあるという雰囲気を全面に出しながら伝えると、相手も嫌な気持ちになりません。

新郎新婦の本人に言いづらい場合は、二次会の幹事さんの連絡先を聞いて幹事さんに伝えるのも良いです。

2.二次会に行くグループから距離を取る

挙式、披露宴から二次会に行く場合は二次会に行くグループとは距離を取りながら、最後に出席できない理由を伝えてさっと帰る方法もあります。

あまり事前から行かれないと言っていると、お酒に酔った友人、知人から強引な誘いが来る場合があり、断りづらくなったら困りますからね。

3.家庭の事情と言い訳をする

家庭の事情があり出席ができないと言うと、誰もそれ以上は聞いてきません。家庭の事情なら仕方ないと皆さん思ってくれますし、家庭の問題なら理由まではなかなか聞きづらいです。

最終手段は家庭の事情という理由が断りやすいです。大まかに3つの断り方をご紹介しましたが、どれにも共通するのは新郎新婦の気持ちを考えて、穏和な断り方をしましょう。

そして、二次会の後しばらくしたら、出席できなくて申し訳なかったという連絡を新郎新婦に入れるともっと良いと思います。

今後も新郎新婦とは関係があり、友人関係を続けたい場合などの時には必ず傷つけない断り方をして下さい。自分が結婚式をして二次会にも出席してもらえる事はとても嬉しい事です。

相手の立場に立ってよく考えてから決めて下さい。

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